2016年7月 のアーカイブ | ネットビジネスを0から始める人の『つまづき』をなくすブログ

マーケティング戦略と自社企業のマーケティングスキルを上げるために必要なこととは?

こんにちはゴロリです。

今回はネットビジネスだけではなく企業すべてで必要な『マーケティング』についてお話ししていきます。

その前にまずマーケティングとは?というところからお話ししていきましょう。

マーケティングとは


簡単に言うと 「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」 です。

あなたがたとえば「コーヒー」を飲みたいと思うのはどんなときですか?

いくつか例であげるとするならば、
「リラックスしたい」「眠気を覚ましたい」
とかではないでしょうか

別に「コーヒー」自体が好きで飲みたいと思うから飲むわけではありませんよね?(あなたがコーヒーマニアなら話は別ですが)

話を戻すと、この「リラックスしたい」「眠気を覚ましたい」という理由がマーケティングにおける
価値
となるわけです。

ではこのマーケティングを企業戦略として取り組んでいくためにはどうしたらいいのでしょうか。

マーケティング戦略

 強みと差別化を考える
お客様に価値を提供するだけで商品が売れるかというとそうでもありません。
なぜならその価値を提供しているのはあなただけではないからです。
競合が存在します。
そして競合商品よりも、あなたの商品の方が高い価値を提供し、それをお客様に納得していただく必要があります。

商品の能力が一緒であれば、安い方を買うでしょうし、
値段が同じであれば、より能力が高い方を選ぶでしょう。

では、どうすればよいか。
答えはシンプルです。差別化を図ります。
差別化を図るためにあなたの商品の強みを見つける必要があります

 強みが見つからない場合は? 
強みがない場合ということが多くの場合あります。
その場合探して、探して、探してください!!
それでも見つからない場合は作ってください!!

そんなこと言われても早く稼ぎたいし・・・と思われるかもしれません。
しかし、強みがなければどのみち売れません。

お客様はシビアです。
より便利な方、より役立つ方、よりたくさんの情報を提供してくれる方、より見やすい方、より愛想のよい方
などから買うわけです。

なので焦らず 「急がば回れ」です。

強みについてどう考えていけばいいかわからないという方は次の  3つの方向性 から考えてみてください

 1.商品の質  
ネットビジネスを例にとると、「1か月で10万円稼げるようになる」「1日30分で稼げるようになる」など

 2.手軽さ  
ネットビジネスを例にとると、「月3万円稼げる商品、価格は1000円」「役立つ特典 5つつけます」など

 3.お客様との密着度  
ネットビジネスを例にとると、「24時間メール対応」「月に1度のコンサル」「スカイプ対応」など

強みがわかったらあなたの商品に価値を持ってくれるお客様がどんな人か探っていきましょう。
なぜ探ることが重要か?
それはお客様のニーズを絞らなければ、絞った競合に負けてしまうからです。
そうするとあなたの売り上げは伸びていきません。

ただ あなたがある市場を独占していれば別です  

 それについては後ほどお話しします!!!!

マーケティングスキルを上げるために必要な4P

具体的にどのような強みをもって差別化して、どのようにお客様を絞っていくかという切り口が4Pです。
4Pは、

 Product(製品):売り物の商品・サービス

 Price(価格):値段・価格体系

 Promotion(販促):広告などを含む広い意味での売り方

 Placement(流通):販路

ネットビジネスを例にとると
製品
・情報商材、ツールなど

価格
・値段、どこまで値引きするか

販促
・SNSを利用した広告、youtubeを利用した広告
・テレビコマーシャル、製品カタログ、店頭のPOP、セールストークなどを含めた売るための仕掛け

販路
・ネット販売

となります。
4Pは、マーケティングの本にはよくでてくる当たり前のことです。

ポイントは、あなたの強みを評価するお客様に訴えられるような4Pはどんなものか、
「差別化」を具体的なものとして、お客様に直接「価値」を提供することです。

ただしそれもさきほど話した あなたがある市場を独占していれば話は別です  

市場独占マーケティング

顧客を追ってもお客様が来ない企業、お客様のほうが彼らのもとにやってくる企業
その違いは果たしてなんなのか??

たとえば
朝から何十人もの人が行列を作って待っているレストラン
前日から並ばないと買えないようかん屋
6か月先まで予約いっぱいのカリスマ美容師
とか

業界としては競合がたくさんあるような商品・サービスですが、
彼らはお客様を追うことなく、お客様のほうが勝手にやってきます。

意図的に売り手よりも買い手の方がはるかに多い
「売り手市場」を作れるとしたら?

実は意図的に「売り手市場」を作るには
  4つの隠れた仕掛け  があります。

 1. イノベーション:どこにも売っていないような、斬新で目新しいものを作る 
 2. 人間関係:あなたが買い手と強い結びつきを築くこと 
 3. 利便性:利便性とは、買い手の負担が最も少ない形で、市場のニーズに応える行為を指す 
 4. 価格:価格にも、市場の不均衡、すなわち売り手<買い手の状況を生み出す力がある   

 これら4つの仕掛け一部をうまく使って、お客様に「あなたの商品が欲しい」と思わせているのです。
 その結果、買いたい人が売り手より多い状態を意図的に作ることができているのです 

ある業界で一瞬で唯一の存在になれる簡単な方法

それは あなたの業界で常識とされていることの反対の方法で取り組むことです。

売り手市場という、うらやましい状況へ至るプロセスをつくるためのより詳しい方法についてを
文章で伝えるにはあまりに多すぎるので割愛しますが、

もし詳しく知りたい方がいれば
こちらの本が理解しやすいです。
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