両面提示 ネットビジネス心理学6 

両面提示とは?

前回までの記事はこちら
ネットビジネス心理学5 シャワー効果 http://gorori01.main.jp/gorori/309.html

例えば不動産屋で「この物件は音がもれないので静かですが、その分湿気はこもりやすいです。」
と、悪い面と良い面を両方とも提示することを
両面提示と言います。

一方、良い面だけを提示することを片面提示と言い、
この両者の効果は相手によってその効果に違いがあるとされています。
相手による効果の違いの一つの基準に、
教育水準の高い人に対しては両面提示の方が効果的であり、
教育水準の低い人に対しては片面提示の方が効果的であるという傾向があるそうです。

ではネットではどちらかというと、
教育水準の高い人ほどパソコンに触れる機会が多い傾向にあるそうです。
っということはつまり、ネット上でものを売るためには
両面提示の方が適っているということです。

では両面提示をブログに活用する方法を考えてみましょう。
他のブログでよくみることがあるのは
どんな商品を紹介するにも「○○の機能があるのでこれはオススメですよ!」
とか、「こんなツールが無料でもらえるなんてありえません」など
よい面の一点張りでは「なんかあやしいぞ」と感じられてしまいます。
「発売されてから時間がたっていますが、説明がわかりやすいから私にとって無くてはならない存在です。」
なんて風に、利点と欠点を出した時に妥協できる程度の欠点なら逆に積極的に提示していくことが、
言葉の説得力を重くします!!

ps
この間電車に乗った時に隣の女の子の手に文字が書いてありました。
なんか気になって文字を読むと
「たまねぎ
 にんじん
 じゃがいも
 たかふみ殴る」
って書いてありました。(笑)
たかふみさん何したんだぁーっておもわずつっこみたくなりました。

4 Replies to “両面提示 ネットビジネス心理学6 ”

  1. こんにちは!デラです。

    良いことと悪いことの
    両面掲示をすることの大事さを
    改めて実感しました。

    何かビジネスを始めたい方に
    対してのアプローチも
    これから変えてみようと思う次第です。

    また遊びに伺います。
    応援ぽちっと。

  2. デラさん
    コメントありがとうございます!

    両面提示してアプローチすることで、
    その人にたいする信用も良い面だけだすより
    得られやすくなりますよ!

    ぜひ活用してください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA